不要な物を処分して掃除をすると家族の笑顔が増える

自分の両親との2世帯で暮らしているが、両親が物を片付ける、処分することが苦手で二世帯で同居をすることになってからずっと掃除のお手伝いを。もったいないからと長年放置されて倉庫に押し込められていた不用品をリストにして粗大ごみに出したり(もったいない、どこに連絡すれば良いかわからない、お金がかかりそうなどの理由で20年以上放置されていた)、家の収納の中身を出して必要な物を選別させたり、大量にあちこちに保管されていた取扱い説明書を1冊の専用ファイルにまとめたりなど。一つ一つは大したことないことだけれど、片付ける範囲が家全体になるとその生活に慣れてしまって不便であることも受け入れてしまうのだろう。けれど一度掃除を始めると、物を探さなくて良い、欲しい情報がすぐに見られる、掃除が楽などのメリットが多いことに気が付いていつのまにか両親も掃除好きになっている。「家が綺麗だと気持ちいいわね」と笑顔が増えて、花を飾ることも増えている。ミュゼ100円 口コミ