最近、犬をみると「働け」と思ってしまう自分はおかしい?

平成の時代は、自然災害が多発した。

それに、認知症のお年寄りの捜索願も多く出されるようになった。

ネットのニュースでは、「かわいいネコ」があふれだした。

ネコの動作は、優しくふわっとしているのに対して、犬の動作は、大げさでうるさい・・・・

なんて書くと、愛犬家のご機嫌を損ねてしまうかも。

けれど、世界的に猫ブームはすごい。

私の好きなネコのCMは、「ちゃおちゅーる」だが、見ているだけで、笑顔になってくる。

犬のニュースと言えば、「がれきに埋まった人々を探し出す救助犬」や「行方のわからなくなったお年寄りを探し出す警察犬」のものが多くなっているようにも感じる。

そのせいだろうか。

人のために頑張っている犬の方が「犬らしい」なんて思ってしまう。

けれど、元来、犬は猟犬など人間と一緒に仕事をしてきた仲間だ。

今は、「救助犬」や「警察犬」の他に、「盲導犬」「聴導犬」「麻薬犬」なども活躍している。

人と一緒にするスポーツもあるのだとか。

こういうことを耳にすると散歩をしている犬をみるたび、「留守番、頑張っている?」って聞きたくなる。アコム キャッシング