大気の温室効果のことについて勉強しました

大気などについて勉強しました。地表から放射される赤外線のほとんどは、大気圏下層の水蒸気や二酸化炭素に吸収されます。一方、可視光線を主とする波長の短い太陽放射はあまり吸収されずに通過します。地表からの赤外放射のエネルギーを吸収して、暖まった大気からも赤外放射が行われますが、その約3分の2は地表にもどって地表を暖めています。このように、大気は可視光線を主とする波長の短い太陽放射はよく通しますが、赤外線を主とする波長の長い地球放射はよく吸収するために、大気圏下層には熱が蓄積されて温度が上がります。これを、大気の温室効果とよんでいます。地表から赤外線が放射されることによって地表の温度は下がります。これを、放射冷却といいます。夜間、日射がなくなると地表の放射冷却が進み、地表面に接する大気も冷却されます。このようなことを学びましたが、初めて知ったこともあったので、知らないことを知れて良かったと思います。http://xn--eckeogs9d6olcm8ec1h.xyz/