在宅菜園のほうれん草が育たずに駆逐。作戦を考える

ふとした畑の空白にほうれん草を撒いていたのですが、どうも発芽せず、発芽したグッズも伸びずに引き続き狩れてしまいとうとう撃滅してしまいました。
近くにある小松菜とリーフレタスはすくすくと育っているので水切れや肥料切れというわけでもなさそうで、何となく地面の酸性度がほうれん草のてんこ盛り近くの様です。
深刻に障碍なのはほうれん草だけなので今すぐに緩和という目論見にもいかず、とりあえずは酸性でもいただけるリーフレタスを繰り返すという面にしますが、やはり恨めしい。

地面の酸度は試薬などで簡単に測れますが、そこまで取り扱うものでも無く、かなり素晴らしい勘定がするので使った事がありませんでしたが、ここまで上手くいかないこともあるという事が解ってまさかキープを考えなければいけません。
一層秋になって夏場の野菜が大方終わったら、石灰で緩和しないといけないと親子に伝えました。
余白が空くと気がついたら何かが埋まってるのがわが家。
冬にほうれん草はさすが食べたいので、忘れないようにしなければいけません。ミュゼ 予約